日本コカリナ協会

コカリナが奏でる木の優しい音色

   

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ソプラノ・トリプルコカリナ

      2021/06/11

ソプラノ主管の両側にロケットの様な小さなコカリナ(サブ管)が1本ずつ付いて
パンフルートのようにスライドさせながら演奏します。

ラから上のファ♯まで2オクターブ近い、広い音域の音がつくれます。

ソプラノコカリナでは、音域が足りなくなってきた方にお勧めです。

低音管(R1管)や高音管(L1管)をきれいに演奏するには、若干技術を必要とします。

コカリナミニ教則本と布製コカリナケース付き。

通常こちらでそろえている材質は
クルミ(ウォールナット)、桜です。

↓クルミ材

↓桜材

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